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【看護師転職】看護師すぐ辞めたい方必見!引留め防止 私の秘策を大公開します

看護師は自分次第で辞められる
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私は転職して看護師を続け、給与UPと心のゆとりを手に入れました。

私は看護師1年目で病棟勤務を辞め、直ぐに転職。

プライベート時間や身を削って合わない職場で看護師はしたくない。

常にこう思いながら職場を考えています。

1年目に入職した病棟は、私にとって衝撃的な世界でした。

合わない職場をすぐに辞めたら、景色が180度変わりました。

心に余裕が生まれ、生活の質が一気に上がったのです。

目次

私の転職理由

私が現場で転職を決定付けた事柄は以下項目です。

  • 先輩看護師との性格が合わない(人生初めて見る看護師達の性格の悪さ)
  • お局から先輩看護師への目に余るイジメ・パワハラ
  • 新人教育制度の欠如
  • 師長の指導不足(いつもお局の味方)

優しい看護師先輩も何人かいましたが、お局看護師集団の権力は確固たる地位でした。

全く悪劣な環境は変わらないと判断。

私だけでなく、優しい看護師先輩達も「もうここはいいかな・・・」と次々と転職して行きました。

やっぱり私だけじゃないんだと確信。

この瞬間から、私の転職活動は即スタートしたのです。

退職への準備

看護師転職エージェントへの登録

私はすぐに数社の転職エージェント複数に登録。

大切なのは、決めたら即行動です。

勤務と並行して、転職活動を始めました。

当時、新人看護師1年目。

もちろん、看護師資格でどのような働き方があるのか知りません。

何度電話で面談したことでしょう・・・(ヒアリングと方向性の相談は超重要です)

仕事が終わり、電話で面談の繰り返し。

転職を真剣に考えていた私にとって、(エージェント担当者が寄り添ってくれた為)面談は全く苦ではありませんでした。

勤務先を退職する準備と考えれば、不思議と面談は気分転換になりました。

看護師1年目での転職で、案件があるのか不安もありました。

不安だからこそ、転職のプロに不安なことは全て聞きました。

(引留め防止秘策)心療内科で診断書を貰う

確実に退職する為に、(同じ時期に辞める予定だった)友人と診療内科に行き、診断書を貰いました。

診断は、適応障害。

精神的にネガティブ思考が続き、出勤もしたくない。

欠勤や遅刻などは、ありませんでしたが勤務先に行きたくない気持ちが続いていました。

明らかに看護師になってから意欲や精神面の低下が顕著で病んでいたのです。

診断書と薬が処方されましたが、薬はお守りとして持っているのみ(内服はせず)。

診断書を提出すれば、医師の診断なので職場側は仕事を強要できないはずです。

*診断書をすぐに貰うには、コツがあるので心療内科へ受診の際は以下サイトを必ずご参照下さい↓

心療内科の現場で働いている為、裏側をご説明します☆

看護師休職 具体的流れと看護経験からの注意点

退職意向を告げる~師長は知っていた~

シフト調整上、スタッフへ迷惑を掛けないよう、シフトの締め日で辞めました。

とにかく最短・最速で退職したかったのです。

師長へ、時間を取って頂き面談へ。

辞めたい意向を話しました。

なんと師長は私が辞めようと悩んでいることは、知っていたのです。

何故なら・・・ある先輩看護師に辞めることを相談していたからです。

こちらの先輩看護師はお局集団とまあまあ仲良し。

そして、師長とも長くお付き合いのある看護師先輩でした。

看護師先輩は私が仕事で悩み込み、退職で迷っていることを師長へ報告済でした。

それはそれは、大変助かりました。

話が早く、退職はあっさりOKを貰えたのです。

まだ第二関門が続きます・・・

看護部長との面談~最終章~

師長へ退職の意向を伝えた後、師長から看護部長へ報告が上がります。

看護師長と看護部長も長い付き合いの仲。

看護部長へ話を通して頂き、退職の意向は伝えられました。

ホッとしたのもつかの間。

部長からは、休職・部署替え・パートへの変更などの提案がありました。

私は一切、勤務先の病棟との関係を切りたかったので全てキッパリ・ハッキリとお断りしました。

その後、面談を行い、看護部長からは最終的に退職OKは出たものの、

意味の分からないことを言われました。

ざっくりですが、

看護師たるもの急性期を経験せずして、看護師として今後働かないで欲しいという訴え。

これは、急性期の経験がない看護師を否定しているということにもなりますよね?

貴方に私の人生をコントロールされる筋合いは無い!と思いながら辞める職場で無駄なエネルギーを使う必要はないので、丁寧に傾聴しました。

やはり看護部長としてトップも考えが狭いと思いました。

退職は大正解!でした。自分の感覚は合っていたんだ!と確信が得られました。

こうして、私の退職は実現したのです☆

退職に優位に働いたこと

私は、退職準備~退職まで約2週間。

とてもスムーズで最短で辞められたと思います。

円滑に進んだ最大の要因は、

今回の場合、退職を先輩看護師に相談したことが勝因だと思います。

仕事の悩み、苦悩も相談していた為、師長側も受け入れてくれたのだと思います。

人間関係については、先輩看護師へ一切、話題は出していません。

何故なら、お局看護師と仲良しだったからです。

また、人間関係が退職理由の場合、部署替えやシフトでの人員調整で病院側である程度コントロール出来る可能性が出るため、

退職意向の際、強引な引留めを防止したい意向もありました。

こうして私は、看護師1年目の同期の中で最速で退職したのです。

退職は自分次第

決断し、職場を辞めることは自分の行動次第で可能です。

職場に迷惑を掛けるから

引留めに合うのが怖いから

などと、自分に理由を付けているのであれば退職を本気で望んではいないのかもしれません。

看護師で退職していく人を沢山見てきましたが、

退職する人は、周りへの迷惑や引き止めなどを考える余裕はありません

とにかく退職したい一心で強い意志で去っていくのです。

私もそうでした。

○○だから辞められない。。

理由を付けて退職出来ないのであれば、

何かご自身の中に退職しないメリットが隠れているかもしれません。

職場が人員不足で回らないかもという方、ご安心下さい。

職場は誰が辞めても回ります。

人員不足を招いた病院側に責任があるのです。

どう回していくのか?それは病院側の課題です。

退職の引留めは、強い意志でハッキリと断りましょう。

退職を禁止する法的効力はありません。

家族や友人の意見も常識も一切関係ありません。

自分がどのような時間・人生を過ごしたいか。

誰かの意見を尊重して、選択をしたのならそれは自身の選択です。

意見を尊重したからと言って、自分の時間や人生に責任は取ってくれません。

自分の人生は自分の決断と行動でコントロールできるのです。

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