MENU
看護師あんこが無料で好条件の非公開求人を見つけて転職成功した方法とは?

【看護師ストレス】人間関係は1番のストレス 解決はできるのか?解説していきます!

看護師の一番多い悩み
  • URLをコピーしました!

看護師のストレスは挙げたらキリが無い!という方も多いと思いませんか?

一番多いストレスが人間関係です。

仕事で悩みを抱えると、
「仕事に行きたくない」
「○○さんとシフトが一緒だ・・・」
「仕事休みたい」など、仕事に対してネガティブな感情になります。

先ずは、乗り越えられる人間関係なのかを見極めることが大切です。

私もお局看護師に疲れ、毎晩シフト表を見ながら憂鬱な夜を過ごしていました。

人間関係に疲れると、様々なネガティブな感情と考えが浮かび気分も落ち込みます。

この記事では、以下を解説していきます。

  • 人間関係はそもそも改善出来るのか?
  • いじめや意地悪をする人の特徴
  • 人間関係の悪さは職場にどのような影響が出るのか?
  • 人間関係のストレスを緩和・解決する選択肢

この方法を実践し、別の環境に身を置くことで私は新たな看護師の道が見つかりました。

この記事を読めば、対処方法と選択肢が広がり、悩みの先が見えるかもしれません。

目次

看護師の人間関係は改善出来るのか?

人間関係の改善は、自身が歩み寄ろうとする努力がないと基本的に難しいと考えています。

自身からコミュニケーションを努力して取れるエネルギーがあれば、改善は見込める可能性はあると思います。

何故なら、看護師は承認欲求が高い人が多いためです。

*承認欲求とは:他者から認められたい感情

故に、自発的にコミュニケーションを取り、看護師先輩を慕い・敬いながら歩み寄れば改善することもあるでしょう。

しかし、看護師の職場では、いじめとも思うような理不尽な態度で接する人が多く、精神的に病んでしまう人もいます。

人間関係のストレスだけでなく、仕事のストレスもあるので、頑張りすぎて疲弊しないよう見極めも必要です。

何故?いじめやパワハラをする看護師の特徴

看護師は女性が多数を占める職場。

業務も多忙で看護師達の余裕がないことも多く、人間関係が複雑で疲れる人が多くいます。

いじめやパワハラをする攻撃的な人の特徴です。

  • 自分に自信がない
  • 感情が抑えられない(ヒステリック/やや病的/更年期)
  • 仕事に余裕がない(業務能力が低い)
  • 他者から評価されたい・認められたい
  • 欲求不満(自分より弱い立場の人を攻撃して優越感に浸る)
  • 自己顕示欲が強い(周囲から注目されたい・自分をアピールしたい)
  • 自身が厳しい人間関係の元で働いてきた(教育は厳しい方が良いと勘違いをしている)

昔は、体育会系で上下関係も厳しく、先輩を敬うという風潮が強かったかもしれません。

年上世代は厳しい環境で生き抜いてきた為、時代背景による教育の考え方の違いはあるようです。

現代は、実習でもだいぶ看護師のキツさが緩和してきたと言われていますが、まだまだ人間関係で悩む人は多いのが現状です。

人間関係のストレスが仕事に及ぼす影響

忙しい現場で働いたことのある看護師程、人間関係がいかに大切か分かると思います。

人間関係が悪く、ストレスを感じる現場はチームワークが成り立たずデメリットしかありません

本来、人間関係を良好に保つ事で、精神が保たれたり、意欲が出たり、モチベーションが保てたり、現場の仕事が良好に回ります。

人間関係が不良の現場のデメリット

  • お互い業務の協力性が生まれない
  • 小さなことでも連絡・報告の情報交換が出来ない(患者の情報を共有できない)
  • 業務の相談が出来ない
  • 極度の緊張・萎縮するとミスが多くなる
  • 危機管理をする現場でリスクや看護の相談ができない
  • ミスに対してフォロー体制の協力がない可能性がある

つまり、人間関係が悪い現場では、医療リスクが上がる結果となります。

ささいな判断ミスが患者さんの命を脅かすこともあるのです。

人間関係のストレス緩和・解決方法

退職・転職までは考えていない方

人間関係が悪くても、職場に恵まれてると思える・転職するまでの気にはならない

このような方は、私のケースから判断すると、まだ重症度は低いかもしれません。

以下方法で人間関係のストレスと上手に付き合える可能性があります。

  • 同僚に愚痴を言う
  • 友人や同僚へ苦手な看護師の相談をする
  • 嫌なことを言われてもスルーする
  • 積極的に挨拶やコミュニケーションを取ってみる
  • 先輩看護師へ(意図的に)業務の質問をしてみる
  • 好きなことをして気分転換をしてリフレッシュする
  • 運動する

看護師は、自発的に質問したり・行動出来る人は好まれるので、看護師先輩を頼ってみるのも良いかもしれません。

体調不良・精神的に辛いと感じる人

職場での人間関係が悪く、体調不良が出ている・仕事に行きたくないと感じる場合は精神的に病んでるかもしれません。

危険と隣り合わせの看護業務となり、更に疲弊することも考えられます。

選択肢としては、

  1. 配属を変えてもらう
  2. 退職・転職する

自発的に歩み寄る行動が出来ない・スルー出来ない・悩み込みネガティブな感情ばかりで心に余裕がない人、

気分が落ち込む人にとっては、距離を置くことが最善な場合もあります。

人間関係が悪くても無理をしていると、余計な気を遣い、エネルギーを消耗します。

結果、徐々にモチベーションも下がり、ケアレスミスやインシデントにも繋がることもありますので注意が必要です。

資格を持っている以上、責任が問われる職業です。

自身をリスクから守れる環境を作っていくことも大切です。

1年目看護師で転職を選んだ理由

私は看護師1年目で就職した病院にすぐに見切りをつけました。

理由の一つに人間関係が悪かったと言えます。

1人や2人位は、職場に嫌な人がいるのは、どこの職場でも居るでしょう。

私の職場は、お局看護師”集団”がグループで仲よく、新人イジメをしていたのです。

ある特定の看護師先輩は後輩看護師に対してパワハラではないか?と思うほど、威圧的に、上から目線で、乱暴な言葉で話していたのです。

私は、危険な現場に来てしまった・・・と思いました。

分からないことを相談出来る雰囲気ではない。自分で判断すべきなのか?

ミスが発生するかもしれない・・・

いつか責任を押し付けられるのではないか?恐怖が襲ってきました。

医療はチームワークで成り立っています。

人間関係が良くないと”リスク管理が出来ない医療現場”ということです。私は認識しました。

命を扱う現場だからこそ、即、転職を決めたのです。

看護師はアクシデントが起きると、家族対応や報告など責任と対応が必要となります。

また最悪の場合、看護師個人が訴訟に至るもあります。

自分の身は自分でしっかり守る必要があるのです。

リスク管理ができない職場であれば、職場を考える必要があるサインかもしれません。

「結局のところ、われわれには対人関係以外の問題はないように見える」

皆さんはアルフレッド・アドラーをご存じですか?

オーストラリアの精神科医師で、アドラー心理学が有名ですね。

アドラーは、
「結局のところ、われわれには対人関係以外の問題はないように見える」と指摘しています。

“仕事に行きたくない”という理由について、解像度を上げて深堀りしてみて下さい。

仕事に行きたくない理由が、人間関係に関連していませんか?

私は、ICUの頃、適応障害になりましたが、現場のリスク管理が出来ない人間関係であった。と置き換えられます。

私の場合、急性期が性格に合わなかった。とも言えますが、

もし、人間関係が良好で、教育・フォロー体制・サポート体制があったなら上司を頼り、

ICUでそのまま勤務していた可能性は高いと思います。

教育・サポート・フォロー体制により、看護師同士の関係性が出来ていれば離職率は下がるでしょう。

人間は、1人の知識量・経験値・判断能力には限界があります。

故に、補い合うスタッフが必要なのです。

しかし、価値観の異なる他人と時間や仕事を共有していくとなると困難も出てきます。

医療現場は命を扱う場所なので、人間関係によってリスク管理が出来場所か?自分を守れる職場なのか?を見極めて下さい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次