看護師国家試験不合格!?落ちたらどうする?1年間どう過ごす?

今日は。
看護師あんこです。
昨日、看護師国家試験の合格発表がありましたね。
結果はどうでしたか?
無事に合格された方も、合格点に達しなかった方もいるかと思います。
では、もし看護師国家試験に落ちた場合、来年に向けてどんな1年を送ればよいのか?
友人の場合どう過ごしたのか?を記載していこうかと思います。

友人の浪人生1年間

私の友人は必修で点数を落とし、看護師国家試験は残念ながら落ちてしまったのです。
あと1点だったそうです。
かなり悔しい思いをしていたと思います。
合格すれば、そのまま大きい総合病院に就職する予定でした。
友人は、元々会社員で社会人になってから看護学校受験し、看護学校へ入りました。
国家試験が落ちた後に選んだ道は、派遣社員。
派遣に登録を行い、事務職で働きながら看護師国家試験の勉強をしていたそうです。
人によっては、就職が内定していた先で、合格するまでは看護助手とし働きながら勉強をする人もいるそうですが、
給与面を重視するのであれば看護助手として働くとすると、、派遣社員として事務で勤務した方が給料が良いと思います。
看護助手で働くにもメリットがあると思います。
・医療現場を見れる
・医療関係者と関わりを持てる
・人間関係を構築しておき、看護師国家試験合格した後、そのまま同じ病院で働ける。
ただ、正社員 看護助手で常勤勤務の場合、病院ですと夜勤もありますので勉強時間の確保・体調管理などに徹し、生活面を考えていく必要があるでしょう。
私は夜勤に向いていない身体ですので、勉強しながら、夜勤&勉強は厳しいかと考えます。
ただ、個人差がありますので、ご自身の方法にあった選択肢を見つけられると良いですね。

これから一年、どう過ごすのか?何を優先していくのかを考える

次回の看護師国家試験は、あと約1年後になりますね。
現役生が一番合格しやすく、1年浪人する毎に国家試験合格率は落ちていく現状はご存知かと思います。
ですので、来年の国家試験で必ず合格しましょう!
その為には、どう過ごすのか?プランを考えておくと良いと思います。
今はゆっくり休みたい。悲しくて動けない。悔しい思いが静まるまで何もしたくない。という気持ちもあると思います。
今は自分の感情に寄り添い、心の声を感じて下さい。
きっと次のステップへ繋がると思います。
落ち着いたらで良いので、いつくらいから、どのような対策で勉強を始めるのか?モチベーションはどのように保つのか?ストレス発散方法は?
予備校は定期的に通うのか?単発(夏季・冬季など)で通うのか?などのプランを考えてみて下さい。
また、学生を卒業したのであれば、働きながら資格試験をするのか、親の援助を受けながら派遣、アルバイト、パート、勉強するのか?ですね。
学生ではなくなる。ということは、国民年金の支払い、保険料の支払いも発生してきます。実家暮らしであれば家に家賃として何万か入れるのでしょうか?
親御さんが年金や保険料の支払いをしてくれる場合、負担は少ないですが、自分で支払う場合、遊びに行く場合、予備校に通う場合もお金がかかります。
実家暮らし or 1人暮らし、家族の経済的援助の有無で、働く時間も経済的不安も異なってきます。
実家暮らしの方は、一度親御さんと話したり、家族会議の場を持ってみた方が良いかもしれません。
また、全て自己負担で生計を立てて行くのであれば、ある程度の労働時間や(派遣やパートで働く場合)時給が必要となるでしょう。

看護師国家試験3浪の末。3回目挑戦した結果は・・・

私の知り合いで、看護師国家試験を3回挑戦した方がいます。
その方は、准看護師専門学校→正看護師専門学校という順で進学しました。
現役生の時に看護師国家資格に落ちてしまい、その後、2年間頑張って受験をしました。
3回目の看護師国家試験は最後のチャンスと思って、頑張って勉強し、最後の受験に挑みました。
結果は不合格。現在は異なる職種で働いています。
現役生の1回目で不合格した学生は、大体1浪して翌年に合格してる方が多くいます。
浪人する毎に合格率が低下していくという実情を感じたこともありました。
ですので、モチベーションがとても必要になります。
自分のモチベーションを保つために必要な事も考えてみて下さい。

看護師国家試験 不合格となった理由、落ちた理由を考える

今回、看護師国家試験に落ちた理由は何だったでしょうか?
必修で落ちた。時間が足りなかった。回答を出すのに根拠が考えられない。など、理由があると思います。
その理由を考えた上で、1年間、何に取り組むべきか考えましょう。来年は絶対合格です!
必修で落ちた場合・・・暗記不足・知識不足・問題を解き慣れていないことが考えられます。
必須問題では、1〜5秒以内で回答していました。
これ以上の時間をかけても、回答が見つからないのであれば、分からないものは分からないのです。
私の場合は、必修で即回答出来るようトレーニング。
とにかく問題集、過去問、模擬試験問題を解きまくりました。
即答出来なければ解けたことにはなりません。
国家試験のテストで十分に時間が足りるスピードで回答出来なければ、合格枠に入らないのです。
時間を最後に残すべき所は、見直しです。
解答した番号は本当にファイナルアンサーで良いのか、見直しで最終ジャッジを行います。
そして、最後は問題と解答欄がずれていないか。
このプロセスを確実にこなし、必修科目を終了とします。
さらに、もう一度最終的に見直ししたい部分は、マークをつけておきます。
必修と一般問題は、暗記レベルの問題ですので、必修科目同様、解答を即答出来なければ回答率は下がると思って良いかと思います。
私はそのつもりで国家試験に臨みました。